サブプライムローンの救済策
2008年5月29日
信用は失うのはあっという間だ、築くのには何十年とかかるというのに。アメリカ政府はサブプライムローンの借り手に救済策を取っている。その内容は、返済に困っている人たちにカウンセリングを行いより安い金利での借り換えを指導する方針だ。
具体的には、別の民間の住宅ローンへの借り換え、FHAの保証を利用した固定金利ローンへの借り換え、政府の力で現在の固定金利の据え置きをリストアップしている。ただ、この救済策がとられるのは、180万人のうち、20~30万人といわれている。年金の受給者は年々増え続けている。
ローンが返せなくなって、家の品が差し押さえになってしまうのは、ぞっとする。その差し押さえの猶予期間も30日を設定して全力で救済に当たっている。しかし、もともと返す能力がない人が組んだローンなのだ。今、数ヶ月猶予がもらえたとして、すぐに返すめどがたつものなのだろうか。
2008年5月29日|
カテゴリー:独り言
お小遣いUPをしてもらいたい
2008年5月21日
いまの給料が少ないのはわかるけど、嫁さんにはおこづかいを上げて欲しい。今夜にお願いをしてみたいと思う。というのも、車で通勤しているのだけど、ガソリン代金とか自分のお小遣いでやりくりしないといけないんです。
やたらと食品の値上げがあるし、昼の弁当代だってバカになりませんよ。うちの経済状況が悪いのは(自分の給料は薄いからなぁ)わかるんだけど、ここまで切り詰めていたんじゃつらすぎる。
なんとか、お代官様にお願いする気持ちで頑張ってみます。はぁー。
2008年5月21日|
カテゴリー:独り言
投資をどのように進めていくか
2008年5月12日
これからの投資計画について考えてました。
具体的なプランは、今ある元金を少しずつ投資していって、さらに毎月3万円の増資をしていくこと。
ライフプランとして、今のネット収入を毎月増やしていき、コンサルタントになれるような力をつけていくこと。そして、具体的には、余裕資金は300万円で毎月3万円づつ振り込んでいきます。
この毎月3万というのが、毎月50万くらいに増やしていきたい。
そのためには、ネットからの収入を100万円にするのが必須なんですよね。なかなか厳しそうな条件だけど、今から大きくなっていくには必要なこと。
このように考えたのは、マネックス証券からのメールに、余裕資金は300万円で毎月3万円でどのように資産配分したらいいですか。
といった質問の回答があったからだ。マネックスは、ネット証券を使う人たちの年代層のデーターを持っており、そのデーターからはじき出した平均の元金と毎月の投資額を選んだのだろう。
実にうまい数字の使い方で、「あ俺のことやん」と思ってしまう人が多いと考えられました。顧客データーを持つと、自社の有利に働くようにマーケティングできるんですね。
2008年5月12日|
カテゴリー:投資計画
国の未来に投資するとは国債を買うことだ
2008年5月10日
これからの時代は投資をしていかないとどうしようもないと思う。
考えてもみれば、年金は頼りにならない状態だし、これからの若い世代が減っていくとより高年齢者への負担が増えていくのだ。そして、どんどん社会の流れが速くなっていき、着いていけなくなる。高年齢者への負担はますます増すばかりだ。そしてもちろん若年齢の負担も重くなっている。
社会についてあーだこうだいうつもりは全くないが、これではいけないのは間違いない。そうなると、どうすればいいのかを考えていかないといけない。全ての人たちが負担が軽く生活していて、しかも便利な世の中になるには、、、。国は大変だと思う。
そこで自分で年金を作るというもしくは、お小遣いは何とかできるくらいの投資での収入が必要になってくるわけだ。日本の未来が危ういというのはよく聞く話だが、そしたら海外の元気のいい国の人たちにかけてみるための投資はどうだろうか。国にかけてみるのだから、具体的な投資先は国。つまり国債に投資するということなのだが、どうだろう。
2008年5月10日|
カテゴリー:国債投資
おこづかい稼ぎと資産運用
2008年5月 8日
インターネット上には、おこづかい稼ぎという目的でポイントを貰ったり、アンケートに答えて商品をもらうサイトがある。そしてそれらのポイントサイトを紹介したり、効率がいいかどうかを検証しているサイトもある。
一ついえるのは、ポイントサイトでできることは、大変非効率的だけど、他に収入がないヒトにとってはよいものだということだ。そして、ポイントを利用する人が得をするのではなく、ポイントサイトを運営している人が得をして、次に紹介するサイトが得をする。もっとも儲からないのは末端で作業している人だ。
それならば、投資に力を入れた方がよい。
安全な投資を考えてみると、やはり投資信託という結果になる。
金持ち父さん、貧乏父さんの本では、投資信託は知識がない人にとっては良い商品だという話だ。間違ってはいけない、知識がある人にとっては、もっとおいしい投資商品があるということなのだ。
例えば、外国為替に投資をするという商品の、外貨建て MMFなども安全で手数料が安い投資商品といえるだろう。これは、海外の比較的安全な国債や、安定企業(電力、インフラ関係)の社債などに分散投資しているもので、今まで外貨建てで元本割れをしたことがないというのが凄い商品だ。経済が戦後ずっと右肩上がりだから当然の結果といえるのだが。
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2008年5月 8日|
カテゴリー:投資信託