外貨の市場はインターバンクで
2009年6月19日
日本円は海外では使えない。だから海外の通貨に交換する必要がある。それが外貨両替すると言うことだ。外貨と日本円は常に一定の割合で交換できるわけではない。需要と供給の関係によって交換レートが毎日、毎分、毎秒単位で上下するのだ。そして、その価格の変動を管理しているのがインターバンクと言われるところである。
実際にそのようなインターバンクという会社があるわけではない。インターネットという会社がないのと同じようなことで、そういった概念の為替市場があるということなのだ。
2009年6月19日|
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