洗顔石鹸おもしろい形のものって?

石鹸の形として、まず思い浮かべるのは丸みをおびた角丸の長方体です。
からだ用石鹸として昔からおなじみの形といった方が、わかりやすいかもしれませんね。
最近では、高さの低い筒状のものや楕円形のものが多くなってきました。
また、手作り石鹸では、長方体でも正方体でも、筒状の円柱体でも、角を丸くせず切ったままのものが多いですね。
そんな中、定番の形とは違う、いろいろな形の石鹸がでています。
使っていくうちに形は崩れてしまうのですが、あえてその形でつくることへの石鹸メーカーのこだわりや遊び心が伝わってきます。
まずは、球状のもの。
「玉の肌石鹸/タマノハダソープ」は、ほんとにまあるい石鹸です。
「手の中でコロコロ、気持ちもコロコロ」がコンセプト。
泡立てる時から心地よくなる石鹸を考えたらこの形になったそうです。
両手で包み込みたくなるようなやさしい形の石鹸ですが、配合成分にもこだわり、植物性オイルをベースにしたお肌にもやさしい石鹸になっています。
同じく玉の肌石鹸の「ウェルカムソープ」は、鯛の形の石鹸で、コンセプトは「おめでタイを贈りタイ」。
ざくろの香りの赤ダイ、黒糖の香りの黒ダイ、百合の香りの白ダイの3種類あり、贈り物としても喜ばれそうです。
「ハーン/ナチュラルソープ」は、スパの本場タイでつくられた石鹸で、ユニークな米粒形をしています。
ライスブランオイルという米ぬか油を主成分としていて、米ぬかや米が持つ独自の成分が、お肌にハリや潤いを与えるとしています。
「Satira/ソープコレクション」もタイでつくられた米粒型の石鹸で、9種類の中から選べます。
オリレワの「ジェントルオリソープサンライズ(朝用)」と「ホイップオリソープムーンライト(夜用)」は、形が少しいびつな卵型。
シアバターが配合されていて、保湿効果の高い石鹸です。
「ミヨシ/無添加洗顔石鹸」は、原料に食用オイルを使用し、その成分をまるごと炊きこむ伝統製法でつくられています。
女性の手になじみやすいやさしい楕円形。
使い切るまで新鮮なように少し小さめで、石鹸2個で1セットになっています。